衆議院議員加藤公一
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2009/06/30

インターネット演説会

もうお気づきの方も多いかと思いますが、私のビデオメッセージ『インターネット演説会』が新しくなりました。

トップページのこちらから入れます

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お使いの回線に合わせてボタンを押せば始まります。

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主な変更点は、動画とともに、資料も表示されるようになったこと。

私が、しゃべるのに合わせて資料もめくられてゆきます。

さらに、お急ぎの方は、こちらをクリックすると次の資料を見ることができます。

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で、その資料について私がしゃべっている部分の動画が表示されるようになっています。


また、右下には、資料の目次もありますので、そちらから興味をお持ちの部分に直接飛ぶこともできます。

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全体で20分間と多少ボリュームはありますが、ぜひご覧頂ければと思います。

2009/06/11

酷すぎる!

今朝は、8時から民主党の法務部門会議。私が、NC副大臣として司会役を務めています。

栃木県足利市で幼女を殺害したとして無期懲役が確定したが、先日冤罪が晴れて釈放された菅家利和さんからお話を聞きました。

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マスコミ公開のため、取材の方で部屋は埋め尽くされていました。

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こんな感じです。


菅家さんは、ある朝突然警察に連行され、犯人と決め付けられたあげく、暴行や精神的圧迫によって自白を強要され、検察・警察側の精度の低いDNA鑑定によって最高裁での有罪判決が確定してしまったのです。

菅家さんは、実に17年間も拘束されていましたが、身の潔白を証明するため弁護士とともに粘り強い活動を続けた結果、新しいDNA鑑定により検察・警察側の精度の低いDNA鑑定が覆されたため、ようやく再審請求が認められる見通しです。

酷い!あまりにも酷すぎます。
これは、取り返しの付かない問題ですし、検察トップが形式的に謝罪して済む話ではありません。
検察・警察の捜査が、どこでどのように間違ってしまったのか、事実関係を徹底的に公表していくことなしにこのような冤罪の再発防止はないと思います。

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菅家さんの「足利事件」と同じように、DNA鑑定の有効性が疑われている事件はまだ他にもあります。中でも、「飯塚事件」は被告人が最後まで否認した事件で、「東の足利、西の飯塚」と並び称されていたほど、冤罪の可能性が指摘されていました。しかし、こちらは、足利事件での再審決定の見通しが出てきたころ、まるで検察のミスを隠蔽するかのように、昨年10月死刑が執行されてしまいました。

法務省・検察は、いったい何をやっているのでしょうか?

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国が罪なき人の人生を滅茶苦茶にする、あるいは証拠隠滅のために無実の人を死刑にする、こんなことが許されてよいはずがありません。

後で簡単に覆されるDNA鑑定、無実の人が殺人を「自白」してしまうような強引な取調べ。自民党長期政権の下でこの国の刑事司法は、ここまで堕落してしまいました。

もちろん、足利事件の真犯人は、全く罪に問われることなく、今でも、完全に野放しの状態です…

2009/06/04

日経新聞に記事が載りました

本日の日経新聞(6月4日付朝刊2面)に私に関する記事が掲載されました。

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若干辛口のような気もしますが、端折って書くとこんな感じになるのでしょうか。

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2009/05/26

国営マンガ喫茶

あまりといえばあまりな麻生内閣の補正予算案。
漫然と放置すれば、我が国に大きなツケを残すことになります。

そこで、民主党の同志で、「亡国の予算を検証する勉強会」を立ちあげました。今日は、その第1回。テーマは、麻生さん肝煎りのいわゆる「国営マンガ喫茶」です。

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この「国営マンガ喫茶」、117億円もの巨費を投じて、マンガなどのメディア芸術を展示する巨大なハコモノを作ろうというものです。

実際の計画を策定している文化庁の責任者から説明を聞きました。
「国営マンガ喫茶」の実像が明らかになってくると、参加者は皆唖然としていました。

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117億円のほとんどは、建物建築費や土地購入費に費やされますが(購入するであろうマンガ本などの費用は別途必要になるらしいです)、どこに作るのか。いつ着工していつ完成するのかは、全然決まっていないのです。しかも、肝心の運営費についても計算ができていない状態。要するに、「とにかく、117億円かけて、「ハコ」だけ作りましょう」という計画なのです。

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現役の漫画家の方にもご意見を伺うため参加して頂いていましたが、「生きているいる漫画を、剥製にして展示するようなものだ」、「第二の『私のしごと館』になるだろう」、など、ボロクソに批判されていました。


未曾有のムダ使いです。
こんなことを続けていたら、日本は本当におかしくなってしまいます。


2009/05/22

イカサマ入札(落札率100%!)

また、発覚しました。政府のムダ使い。

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国が民間に事業を発注する場合に、通常は、競争入札によって契約金額を決めることになっています。
ところが、「競争」入札と銘打っていながら、実際には1社しか入札に参加せず、しかも、落札価格が予定価格と全く同じ(落札率100%!)案件が相当数あるということが、民主党の同僚議員の調査で判明しました。

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予定価格というものは、極秘事項ですから、入札者がそれと全く同じ価格で入札するということは、確率論的には、ほぼありえないはずです。

ところが、国などの入札案件のうち、落札率100%のものが、少なくとも2544件もあることがわかったのです。ひどい官庁では、一者入札案件のうち25パーセント以上が予定価格と全く同じ価格で落札されていました。

もちろん、このようなイカサマ入札で国が払う金額の多くは、国民の税金でまかなわれているのです。

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「これはいくらなんでもひどいんじゃないの?」と質問したところ、次のような答弁が返ってきたそうです。

「入札者数や落札率が決まる要因は様々であり、入札者数が一者となり、かつ、落札率が百パーセントとなった理由及びその是非についてお答えすることは困難である。」

(ちなみに、答弁者は、「内閣総理大臣 麻生太郎」です。)

2009/05/21

東京法務局視察

今日は、民主党地図PTの仲間と、九段下にある東京法務局に視察に行ってきました。

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「登記所にある地図を正確なものにして、課税の不公平や取引の混乱をなくそう」、という趣旨立ち上げた地図PTですが、「そもそも実際の地図がどのような状態になっているのか、現場に行って見てこよう」ということになったのです。

はじめにPTメンバーで軽く打ち合わせ。
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これが実際の地図です。
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戦前の土地台帳から引き継いだこのような古い地図に基いて、固定資産税が課税されたりしていたのです。

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最後は、どのようにしたら地図整備が進むのか、現場の職員の方も交えて議論をしました。

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東京法務局のある建物の14階から見た皇居方面です。宮内庁宿舎と清水門が見えます。

2009/05/14

取材・取材・取材

今日は定例の会合で、菅さん(代表代行)を囲んで食事をしていました。

で、外に出てみると、ごらんのとおり。

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代表選で党内の動きを取材している記者の皆さんがつめかけていました。

仲間を代表して取材にこたえました。

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もう、完全に埋もれています、私。

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移動中もぶら下がり取材が続きます。