衆議院議員加藤公一
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2008/08/01

インタビューを受けました

●先日、インタビューを受けました。
 元ミス日本で元八王子市議の佐野美和さんの国会議員に体当たりでインタビューしていくというインターネットTVの企画。今回は特別編ということで私が登場します。
 私がリクルートの社員から政治家になった経緯や、今後の抱負などについて話しをさせて頂きました。

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●番組を見るには…
 私のホームページの右下にある「みわちゃんねる 突撃!永田町」というピンクのバナーをクリックします。
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そうすると…

●佐野美和さんのページに飛んで、私のインタビュー番組につながります(観られるようになるまで数十秒かかる場合があります)。

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●ぜひ、ご覧くださいね。
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こちらからもどうぞ
    ↓
みわちゃんねる

2008/07/29

今日も朝立ち

●当選前から続けている「朝立ち」(朝の駅頭演説)。雨の日も雪の日も、寒い日も暑い日も、そして今日も、駅頭の一画をお借りしての国政報告です。

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●早いもので、もう10年以上続けていることになります。お配りしているびらも、今では朝の駅頭だけで、年間6~7万枚が皆さまの手に渡っている計算になります(本当はもっともっと多くの方にお伝えしたいのですが…)

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●最近は、「頑張れよ!」、「選挙いつなの?」、「期待してるよ!」などとお声を掛けていただく機会が急激に増えており、世の中の動きをひしひしと感じます。

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●そして、またお一人…

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「ありがとうございますっ!!!」

2008/07/23

奥様は国会議員!?

●まだまだ続く「消えた年金」問題。
皆さまのところには、もう「ねんきん特別便」は届きましたでしょうか。


●私も、「消えた年金5000万件の解決に政府は総力を結集すべき」という内容のびらを各戸にお配りしています。

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その中で、「ねんきん特別便が届いたら、十分なご確認をおすすめします」ということでご案内してきました…

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●さて、先日は有権者の方から、「こんな奇妙なねんきん特別便が届いたよ」と、情報のご提供をいただきました。

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その方の奥様が受け取った「ねんきん特別便」がこれです。
主婦をなさっていたはずが、なんと「国会議員」であったことになっているのです。

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●この内容を見てご夫婦で大爆笑されたらしいですが、しかし、ミスをするにしても程があります。どこをどう間違うとこんなことになってしまうのか、見当すらつきません。

5000万件の解決、本当に大丈夫なんでしょうか。
さっそく役所に聞いてみたいと思います。

2008/07/04

ビデオメッセージを更新しました

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(↑↑↑↑↑上の画像をクリックしてください↑↑↑↑↑)
 今回のテーマは「ねじれ国会の成果」です。

2008/07/01

居酒屋タクシー

●新聞・テレビをにぎわせている「居酒屋タクシー」問題、最近になってようやく政府は「犯人」の情報を公開しました。金品等を授受した公務員の数は、わかっているだけでも、1402人。そのうちなんと600人が財務省の職員でした。課長補佐クラスが軒並み金品の提供を受けていたことがわかります。

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●これが、財務省の公表した処分者リスト。
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「なんだ、ちゃんと公表したじゃないか」と思うでしょうが、A型人間の私は元になる文書も取り寄せてみました。

●いやがる財務官僚を説き伏せて手に入れたのが、こちらの資料です。
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不適切な行いで処分を受けた人たちのリストであるにもかかわらず、氏名はおろか所属部署名まで墨塗りになっています(公表されたほうのリストは、元の文書から墨塗りにないっていない部分を抜き出して、あたかも情報の隠蔽をおこなっていないかのような体裁になっているわけです)。

●どこの課のどこの係の人が居酒屋タクシーを利用していたのかわからなければ、この問題で財務省がどのように汚染されていたかがわかるわけがありません。そして、事実関係が解明されなければ、再発防止などと叫んでも、かけ声倒れに終わるおそれあります。

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処分を受けた公務員情報の公開のあり方一つを見ても、この国には変えて行かなければならないことが山ほどあることがわかります。

2008/06/17

東京メトロ副都心線

今、話題の新線、「東京メトロ副都心線」。たいへんなことになっています。

私は、毎日地元から国会に電車で通勤しているのですが、今日も遅延に巻き込まれ、約束の時間に遅れてしまいました。

公共交通機関が正常に動かなければ、東京の機能が麻痺してしまいます。

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そこで、さっそく今回の件につき国土交通省の担当者から説明を受けることにしました。

なんだか、昨日からあまり寝ていない様子。

やはり、国土交通省にも苦情が殺到しているようです。

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あまりにも複雑なダイヤの問題などを指摘しつつ、国のほうからもしっかりと指導するよう要請しておきました。

2008/04/26

反対!反対?(メールマガジンより転載)

 皆さんからしばしば頂くご批判の中に「民主党は、なんでも反対ばかりしてけしからん」というものがあります。テレビなどでは、民主党が反対している場面が報道されることが多く見られますし、コメンテーターや評論家の方とか、与党の政治家の方も、民主党が反対していることをことさらに強調する傾向があるのは事実です。


 しかし、現実はまったく違います。民主党が政府の出してきた議案に反対することは、実は少ないのです。たとえば、今年の4月以降に衆議院を通過した30件あまりの議案中、民主党が反対に回ったのはたった1件、米軍に対する思いやり予算を含んだ協定案だけでした。「ねじれ国会」といっても、協調的に進んでいるのです。

 以上のようなことを説明すると、大部分の方は、「へぇー、そうだったんだ」と意外そうな顔をしつつ、納得されます。ただ、ごく一部の方は、「でも、テレビでは民主党は反対ばっかりしてると言っていたよ」とおっしゃります。いろいろな意味で悲しい気持ちにさせられますが、こういう方はなかなか度し難いものがあります。

 もう少し上級の反論としては「たしかに、民主党が反対ばかりしているわけではないのは知っている。でも郵政民営化とか、ガソリン税とか、日銀総裁人事とか肝心な問題でいつも反対しているではないか」というものがあります。もちろんこれも正しい理解ではありません。そもそも、なぜ世の中に誤解が蔓延するのでしょうか。


 民主党がいつも反対ばかりしているように映ってしまう理由は簡単です。民主党が反対すれば,「民主党が反対して、国会でもめています」というニュースになり、賛成した場合には、単に、「○×法案が国会で成立しました」と報道されるからです。決して、「たいへんです。民主党が賛成しました」なんて報道にはなりません。

 このようにしてみてくると、肝心な場面で民主党が反対しているように見える理由もおわかりでしょう。与野党の意見が対立しているその点がまさに政治の世界での最重要課題と呼ばれるのです。ですから肝心のその点について民主党が政府与党に反対しているのは、論理的に必然なのです。原因と結果を取り違えてはいけません。

 もちろん、マスコミの方が民主党が反対する場面を中心に報道するのは当然のことですし、それを見た方々が誤解に陥るのはしかたのない面もあります。ただ、国会に出席し事情を知っている与党政治家までもが、「民主党は反対ばかりしている」という真っ赤なウソをテレビなどで垂れ流すのは、見るに忍びないものがあります。


 納得できないことに対しきちんと反対の意思表示をするのは、たしかに国会議員としてとても大切なことだと思います(野党が政府に対してノーと言わなくなったら民主主義はおしまいです)。ただ、話題になる1つのノーの陰には報道されない無数のイエスがあることを知って頂きたいと思い、今回のメルマガを書いた次第です。