けじめ
最近、記者の皆さんがよくお見えになります。
民主党がこれだけお騒がせしているのですから、
当然といえば当然かもしれません。

聞かれることは、皆さんのご想像の通りでしょう。
私としても、永田君には一度明確なけじめをつけたもらいたい、
と願っています。
その後、皆さんにお許しいただけるならば、
捲土重来を期せばよいのです。
やり直しができる社会を望むということは、
失敗したときには責任を取る社会であることが前提です。
民主党としても、そんな社会を目指してきたはずです。
だからこそ、それぞれの立場の方々もご自身の取るべき行動は
よくよくご存知のことと思います。
決断を促したいと思います。
さて、昨晩は、渡部恒三さんとお食事をご一緒させていただきました。
すでに37年も通っていらっしゃるというお店に連れて行って頂きましたが、
いろいろな意味で歴史を感じさせられます。
私たちがテレビのニュースで見ていた国会の動きを、
まるで実況しているかのごとくリアルにお話しいただきました。
やはり、勉強になります。
我々の世代も、おごらず、あせらず、先輩からも後輩からも、
学べるだけ学びたいものです。








