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2006/03/29 18:22

けじめ

最近、記者の皆さんがよくお見えになります。
民主党がこれだけお騒がせしているのですから、
当然といえば当然かもしれません。

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聞かれることは、皆さんのご想像の通りでしょう。
私としても、永田君には一度明確なけじめをつけたもらいたい、
と願っています。
その後、皆さんにお許しいただけるならば、
捲土重来を期せばよいのです。
やり直しができる社会を望むということは、
失敗したときには責任を取る社会であることが前提です。
民主党としても、そんな社会を目指してきたはずです。
だからこそ、それぞれの立場の方々もご自身の取るべき行動は
よくよくご存知のことと思います。
決断を促したいと思います。

さて、昨晩は、渡部恒三さんとお食事をご一緒させていただきました。
すでに37年も通っていらっしゃるというお店に連れて行って頂きましたが、
いろいろな意味で歴史を感じさせられます。
私たちがテレビのニュースで見ていた国会の動きを、
まるで実況しているかのごとくリアルにお話しいただきました。
やはり、勉強になります。

我々の世代も、おごらず、あせらず、先輩からも後輩からも、
学べるだけ学びたいものです。

2006/03/24 11:08

通信教育に関して取材を受けました。

最近、通信教育を受講される方が増えているそうです。
資格を取りたいのか、単に勉強したいのか、他の理由か、
動機は様々だと思いますが、学びたいという気持ちは素敵なものです。

私はサラリーマンを辞めて国政を目指していた浪人時代に、
慶應義塾大学の通信課程に在籍していたことがあり、
そのためかこのところ通信教育に関する取材をよく受けます。
先日もこのブログで紹介したとおり、
日経キャリアマガジンに取り上げられました。
今日もある雑誌のライターの方がお見えになりました。

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あまり堅苦しく考えずに気軽に学べるのが、
通信教育のメリットだと思います。
しかし一方で、自らの意思で継続することの難しさが伴います。
何事もそうですが、継続は力なり。
私も、朝の駅頭演説などはもうすぐ9年目になりますが、
慶応大学の通信過程は途中でギブアップしてしまいました。

継続は力なり。
改めてこれを肝に銘じて、
今後の政治活動に取り組みたいと思います。

2006/03/23 20:58

総理、起きてますか?

今日の本会議は、いわゆる行革推進法の審議。
これを皮切りに関連法案の本格的な議論が始まります。

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その質疑の途中。
民主党の先輩、渡辺周さんが、
「総理、起きてますか?」

どうも総理が目をつぶっていたようです。
実際に寝ていたかどうかはわかりません。
でも、場内は騒然と。

結局、周さんの質問の演説が終わるまで、
本会議場は騒がしいままでした。

明日の本会議では、何が起こることやら。

2006/03/22 11:14

PSE議懇設立

民主党電気用品安全法(PSE法)議員懇談会の設立総会に参加しました。
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私も呼びかけ人の一人です。
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2006/03/16 10:37

現場の声

よく言われる言葉ですが、改めてその大切さを実感しました。
精神障害者の皆様を対象とした小規模作業所を運営していらっしゃる方々から、
障害者自立支援法施行後のご不安についてじっくりお話を伺ったときのこと。

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そもそも私はこの法案に反対でしたが、やはり現場の皆様の不安は募るばかり。
厚生労働省の担当者も土日は現場に足を運んでいるようですが、
本来は政治家自らがその努力をすべきでは。
肝に銘じて頑張りたいと思います。

2006/03/15 15:52

会議が火を噴きました。

民主党では、衆参両院の委員会にそれぞれ対応する形で、
党所属の国会議員なら誰でも参加できる会議が設けられており、
そのことによって党内の民主主義が担保されています。
意見がある場合は所管の部門会議に出席して、
そこで発言することが認められているからです。

今朝は、例のPSEマークについての議論があるとのことで、
私も朝8時から経済産業部門会議に出席してきました。

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経済産業省が昨日になって急に対応策をまとめたこともあり、
その内容の説明を聞いたり、質疑応答をしたり、
あるいは議員間での激しいやり取りがあったり、
テンションの高い会議でした。
(火を噴いたのは楽器ではなく、会議のほうでした。)

しかし、役所の対応策は決して納得できるレベルではありません。
まだまだ使えるどころか、新品より価値のある古いアンプやキーボード、
あるいはオーディオ機器などの売買を禁止することの無理は、
解消されていないからです。

やはり、机上だけで政策を立案することには限界があるなあ、
と素直に感じた朝でした。

2006/03/14 17:23

「日経キャリアマガジン」に記事が載りました。

実は、私、政治家を志してサラリーマンを辞めた後、
慶應義塾大学法学部に通信教育課程で入学したことがあります。

何せ、学生時代の専攻は医用生体工学という電子工学の一分野。
あまりにも政治とかけ離れていました。

電気通信技術者という資格を持っていますから、
電気通信事業法とか電波法というマニアックな法律は勉強しましたし、
サラリーマン時代には職業安定法なども触れていました。
しかし、体系的に法律というものの基礎くらい学びたいと考え、
4年2ヶ月間の浪人時代に挑戦し始めたわけです。

幸か不幸か、卒業には程遠い段階で初当選できましたので、
時間の制約でそれ以降の勉強は断念し、
結局中退となってしまいました。

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今回、その経験について取材したいというお申し出がありました。
これから通信教育で学びたいという方に果たしてお役に立てるのだろうか、
と疑問もありましたが、せっかくのご依頼でしたのでお引き受けしました。

「日経キャリアマガジン」4月号
ちょうど今、発売されているものです。
お時間がありましたら、ご覧になってください。
ちなみに、58ページと62ページに載ってます。

2006/03/13 16:21

朝立ち

今朝は寒かったですねえ。風も強くて真冬に逆戻りしたみたいでした。そんな天気にもかかわらず、今朝もたくさんの方が私のビラを受け取ってくださいました。本当にありがたいことです。
早朝の駅頭演説も、来月でいよいよ9年目に入ります。これからも初心を忘れずに、日々の活動に全力投球していきます。
駅でお見掛けいただいたら、どうぞ遠慮なく声をかけてください。

2006/03/11 13:32

首長はビジョンを持つべきでない?

今朝、以前から可愛がって頂いている某上場企業の会長にお目にかかりました。
世界に誇れる地域興しについてご教示頂いたときの話。

会長 「首長がビジョンを持つからダメなんだ。」
加藤 「・・・?」
会長 「新しくポストについた首長は、
    必ず前任者のビジョンを壊したくなるものだ。」
加藤 「そうですねえ、確かに。それが人情かもしれませんねえ。」
会長 「だから継続性がなくなるんだ。」
加藤 「なるほど、言われてみればそうですねえ。」
会長 「企業は1~2年で結果を出さなきゃいけないが、
    街づくりは30年も50年もかかるんだ。
    会社の経営と地域興しは、そこが決定的に違う。
    だから、ビジョンはその地域の住民が作って、
    それを最もうまく実現する首長をそのつど選べばいいんだ。
    だから、首長はビジョンなんか持たないほうがいい。」

ビジョンがない政治家はダメだ、
ととかく言われがちですが、
地域も国家も経営という視点から見ると、
会長のおっしゃっていることには深くうなづけるのでした。

議員と首長は明らかに違う仕事ですが、
今朝の話は私の視点や感性を広げてくれました。
サラリーマン時代から思っていたことですが、
国も地域も政治家だけでは変えられない、
こんな人がもっともっと現れて欲しい、
そんなことを改めて感じた次第です。

雨にも関わらず、ちょっと得した気分の一日でした。

2006/03/08 14:29

楽器が火を噴くの?

一部で報道されている通り、
電気用品安全法という法律によって、
PSEマークが付いていない中古の電気製品は、
来月から売買できなくなってしまいます。
まだ使える物でも、
リサイクル品でも売っちゃだめよ、
ということです。

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一方でゴミの減量のためにリサイクルを推進して、
一方でまだ使える電気製品を捨てさせる、
というのは、いかにもチグハグです。

すでに法律も施行され、
中古品売買の猶予期間が今月末で切れる、
というタイミングですから、
今から急に法律を変えるのは容易ではありません。
せめて、猶予期間を延長して、
改めて問題点がないか、
しっかり議論すべきではないでしょうか。

私が初当選させて頂く前年に成立した法律ですが、
どんな電気製品に規制をかけるかは、
政府が政令によって決めることになっていました。

政府はその政令で、ビンテージ物の電子楽器や、
オーディオファンが飛びつく名器も対象にしてしまいました。
果たして、そうした物が火を噴くほど危険なのでしょうか?

私も学生時代、長らくメタルバンドをやっておりましたが、
火を噴いたのはアンプやキーボードではなく、
あくまでも人間だったのですが。

2006/03/07 09:37

感染症対策について予算委員会で質問しました。

 先日、予算委員会で国の感染症対策について質問しました。鳥インフルエンザが変異して、人から人へ感染するウィルスが発生するリスクが高まっているからです。もちろん、感染症というのはそれだけではありません。日本ではあまり知られていないような病原性の高いウィルスが、地球温暖化の影響で国内に広まる危険も指摘されています。

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 そんな状態にもかかわらず、私の見る限り日本の感染症研究は決して十分とは言えません。最も危険な部類の病原体を扱える研究施設は、国立施設としてはたった一つ、私の地元である武蔵村山市の住宅街の真ん中にあるだけです。しかも、現在は、住民の皆さんの反対もあって病原体の制限をして研究をしています。

 国の財政が厳しいことはよくわかりますが、国民の生命、健康に直結する研究ですから、十分に行えるような場所に施設を移すことも考慮すべきではないかと思っています。本来なら、もっと早くに移転するなり、すぐそばに住宅街ができないような方法をとっておくべきだったと思いますが。これまで必要性の低い公共投資を続けてきたツケが、こんなところにも現れているのです。

2006/03/03 14:37

ブログ始めました。

本日、このブログを開設いたしました。
何せ初心者ですから、
皆様に十分ご満足いただけるかどうか不安もありますが、
何事もチャレンジ!

その気持ちです。
どうぞ、末永くごひいきにお願いします。

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さて、本日、新しい国会対策委員長が決まりました。
国対委員長とは、それぞれの政党の国会運営をすべて仕切る役です。
委員会の配属を決めるのも、与野党の交渉も、
その時々の議論の方向性やテーマ設定も、
すべての権限を持ちます。

今回は、重量級、渡部恒三さん。
かなり味のある先輩です。

私も、色々と勉強させていただきたいと思っております。