また、『アエラ』に登場です。
先日取材を受けました。

6月5日号の28ページ、「「小沢効果」民主の浮足」という記事の冒頭に、私がちょっと登場します。
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先日取材を受けました。

6月5日号の28ページ、「「小沢効果」民主の浮足」という記事の冒頭に、私がちょっと登場します。
今国会冒頭で、感染症研究所の問題について質問しました。一月、二月の予算委員会のことです。
私の地元武蔵村山市の住宅街のど真ん中に国立では日本でただ一つのP4レベルという研究施設があります。平たく言えば日本で最も危険度の高い病原体を扱える施設ということです。その研究所で新しい建物の建設が始まりました。
そりゃ近所の皆さんは心配になります。いくら安全だといわれても、また新しい病原体を扱うんじゃないかとか地震がきても大丈夫なのかしらとか不安はつきません。そこで今日は、そのすぐそばにお住まいの須藤市議が国会までいらっしゃいました。

建築中の施設や研究体制について厚生労働省から説明をきくためです。
予算委員会で取り上げたときと同じく、強引に危ない研究をすすめるつもりもないし、できるだけ正直に情報を公開して皆さんに理解をしていただきたいというのが政府の言い分でした。しかしアタマでは理解できても、いざ近くに住んでいる方にしてみれば、そんな簡単に納得できない気持もよくわかります。

感染症の研究は、国にとって非常に重要なテーマではありますが、地域住民の皆さんの安心ある生活も絶対に守らなければなりません。地元の代表として皆さんの不安の声をしっかり国会の議論に乗せたいとあらためてそう思った一日でした。
国会には、秘書会という組織があります。
議員の秘書の皆さんが加入していて、
お互いの情報交換をしたり、
勉強をしたり、
ときには選挙の手伝いをしたり、
と活躍されています。
その秘書会の皆さんから声をかけていただいて、
今日は研修会の講師をしてきました。

講師というほどのことでもありませんが、
党の仕事として担当している広報について説明をし、
また皆さんからご意見を頂戴しました。

かなりの部分で問題意識を共有していただいていたようなので、
有意義な時間を持てたと思います。
普段は、他の議員の方の秘書さんと話す機会はそうそうありませんので、
私自身、よい勉強になりました。

今日は、オール・ソフィアンズ・フェスティバルのトークライブにゲスト出演。
上智のOB/OGの皆さんが一年に一度キャンパスに集まろう、というお祭りです。
放送作家でありTVプロデューサーの河村シゲルさん、
国会でも先輩の野田聖子衆議院議員、
フジテレビアナウンサーの政井マヤさん、
そんな大物の皆さんに混じって私もお邪魔して来ました。
やっぱり母校というのはいいですねえ。
何年経っても当時の自分に戻れるような気がして。
懐かしくもあり、恥ずかしくもありですが。
それにしても面白かったのは、
皆さんとの話題の中心がどうしても「食べ物」に行き着くこと。
生まれて初めて此処でマーボー丼を食べたとか、
いつも通っていた中華屋の柔らかい焼きそばの味は今でも覚えているとか、
お昼はいつも学食の野菜炒め定食だったとか、
やっぱり食べ物って本能的に大切なものなんでしょうね。
本当は、学生時代にこんな勉強をしたなんて話でもできればいいのでしょうが、
何故だか、今日はまったくそんな話題になりませんでした。
そして、口を揃えておっしゃっていました。
「今の方が勉強したいと思う。」
私も恥ずかしながら同感です。
がんばります。
今日は、医療・国保の充実を求める皆さんの国会集会がありました。
全建総連という団体に加盟している建設職人の皆さんが、
国会までおこしになったのです。

我々政治家も「体が資本だね」などとよく言われますが、
職人さんたちこそまさに「体が資本」
健康あってのお仕事です。
怪我や病気になれば治療費の負担だけでは済まずに、
収入の道まで断たれてしまうのですから。
今日はそうした皆様の切実な思いを聞かせていただきました。
強行採決された医療関連法案は場所を参議院へと移して、
これからまだまだ議論が続きます。
皆様も様々な思いがおありのことと思います。
どうぞ、忌憚のないご意見をお聞かせください。
今日は、わんぱく相撲東村山場所。八坂神社の境内で小学生力士が横綱目指して頑張っているところに、応援に伺いました。

先週は清瀬場所も開かれたところで、こちらも六小に行ってきました。

実はどちらもJC(青年会議所)が運営しています。私も、つい二年前までは現役メンバーでした。

18~21ページに私に関する記事が載っています。

今日は、国会で激しい動きが。
厚生労働委員会における医療保険制度の法案審議で、
与党が強行採決をしました。
議論を封じ込められるのは、私たちとしては納得できません。
民主主義の原則から言っても、徹底的に議論し、
それが尽くされたら最後は多数決、というのがスジだと思います。
不十分な議論で、勝手に採決というのは民主主義を破壊する行為。
極めて残念なことです。
それを受けて、小沢新代表が就任して最初の党首討論に臨みました。
冒頭、この強行採決のことを小泉総理に質し、
今後も十分な議論をするべきだと迫りました。
総理ご自身も同意する旨、答弁されましたが、
強行採決の直後にそんなことを言われても虚しいばかりです。

ところで、小沢さんのとつとつとした話しぶりは、
マスコミの皆さんも含めて概ね好評でした。
器の大きさが伝わったのではないでしょうか。
さて一方、私は薬害肝炎訴訟の原告団の皆様から、
直接お話を伺いました。
血液製剤が原因でC型肝炎ウイルスに感染し、
病気で苦しんでいらっしゃる患者の皆様です。
C型肝炎ウイルスに感染すると、慢性肝炎や肝硬変、
さらには肝臓癌へと進行する可能性が高くなります。

生体肝移植をされた方が親子でお越しになっていたり、
慢性肝炎で苦しまれている方がお見えになったり、
本当に辛い思いをしていらっしゃることがよくわかりました。
そうした患者の皆様の生の声を聞くと、
政府や製薬会社の責任の大きさを感じます。
いったいなんのための薬であり、
いったい誰のための政府なのか、
甚だ疑問を持たざるを得ません。
社会正義はどこにあるのか、
弱い人を助けるとは具体的にどういうことなのか、
改めて考えさせられました。
こんな日に、ヒューザーの社長が逮捕されるというニュース。
なんだか、話題をごまかそうとしているとしか思えないタイミング。
かんぐりたくなります。
今日、アエラの取材を受けました。
リクルートの業績が好調らしく、
その秘密をOBから聞き出そうという企画らしいです。

でも、正直な話、わからないですよねえ。
何せ、私も、先月末で退職してまる10年ですから。
改めて考えると、早いものです。
サラリーマン時代、税金の無駄遣いに怒り、
役人の非効率や非合理に怒り、
何のあてもないまま会社を飛び出したことを思い出してみると、
今さらながら、ずいぶん無茶なことをしたものだと感じます。
当時、会社の同僚や先輩から、
やたらと無茶だ、無謀だと言われましたが、
10年たってやっとその感覚が少しわかったような気がします。
少しは私も大人の感覚になったってことでしょうか。
最初の志は今もなんら変わりません。
無駄遣いも、非効率も、相変わらずです。
民間企業なら当然の感覚を、
役所が身に着けなければ変わらないと思います。
まさに、その部分こそ私がお役に立てることだと確信をして、
これからも日々精進していきます。
本日、松野頼三元衆議院議員が逝去されました。
心からご冥福をお祈り申し上げます。
政界のご意見番であり、
小泉内閣の生みの親とも言われていた方ですが、
私の同期の友人、松野頼久代議士のお父上でもあり、
つい先日、連休直前に直接お目にかかったばかりでした。
明日もお目にかかるお約束を頂いていただけに、
本当に残念でなりません。
改めて、心から哀悼の意を表したいと思います。