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2006/06/27 12:42

女塾

「女性の明日と政治について大いに語る」

うわっ、大きく出たなあ。とお感じの方も多いかもしれません。これ実は、女塾
という団体の講演会のタイトルなんです。(同名の劇団もあるようですが、こち
らは女性を中心にした勉強会、交流会です。)講師は、参議院議員の蓮舫さん。
私の友人です。

なんで、加藤公一がその宣伝をしてるのか?

これもご縁でして、女塾を主宰していらっしゃる弁護士の松江仁美さんとは長い
お付き合いなんです。そして、その松江さんから蓮舫さんの紹介を依頼された、
というわけでして。

つまり、この大きなタイトルの講演会に、たくさんの方に参加していただきたい、
というのが今日の主旨です。お時間がございましたら、ぜひどうぞ。

7月7日(金)17時30分から20時
場所は新宿東京海上日動ビルです。会費は1000円。
講演会終了後、懇親会も予定されているようですが、もちろん会費は別途必要で
す。

ご興味をお持ちの方は、こちらにお問い合わせ下さい。
詳細は、そちらで確認願います。

1)松江仁美法律事務所
2)メール

2006/06/26 00:43

躰道

皆さんは、躰道という武道をご存知ですか?
読めないよぉ、という方もいらっしゃるかも知れませんが、文字通り「たいどう」で正解です。日本で生まれたまだまだ新しい武道です。

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私も生で拝見したのは今日が初めてでしたが、実戦的と申し上げてよいのか、かなり激しいのです。小さなお子さん(男女問わず)もいらっしゃいましたが、その子たちがアクロバティックに跳び回るし板も割るしで、ちょっとびっくりでした。
多摩地区の躰道優勝大会が、本日、私の自宅の近く東久留米スポーツセンターで開催されました。今年初めてお招きをいただいて、ご挨拶申し上げて参りました。有り難いことです。
そこで、今回はちょっとした感激のおすそ分けでした。

2006/06/18 09:39

差別のない社会

ハンセン病問題の全面解決は、私の夢の一つです。日本だけではなく、世界各国で未だに差別や偏見があるのです。許しがたいことです。差別されている患者さんや回復者の皆さんの気持ちを思うと、一日でも早く問題解決せねば、と思います。差別のない社会を実現したいのです。
今日は、「絆」という写真集の出版記念パーティーにお邪魔してきました。本を作られた八重樫信之さんはご夫妻揃って、私以上にハンセン病問題に一生懸命に取り組んでいらっしゃいます。

20060618.jpg

すばらしい作品ですから、是非皆様、一度ご覧になって下さい。

2006/06/13 11:18

ショック!!!

ショックです。
あんな負け方するなんて。

でも、それがサッカー。それが勝負の現実です。
それにしても、ショックです。
どうしちゃったのよ、ジーコジャパン。

恐らく、日本中の皆さんが同じように感じていらっしゃるのではないでしょうか。


中学、高校時代、サッカー部に所属していた私としては、
四年に一度のワールドカップは、本当に楽しみなイベントです。
しかも、私が子供の頃と違って、日本が出場できるのですから、
気持ちの高ぶりようと言ったら、表現する言葉も見当たらないくらいです。

昨日の試合では、素人の私でも一言言いたくなるようなプレーがありました。
結構ありました。かなりありました。うーん。
でも、選手の批判は評論家の方に任せます。

あと、2試合。
クロアチアであれ、ブラジルであれ、同じ人間のやることです。
勝利を信じて、昨日よりもっともっと応援します。
前向きにいこうじゃないですか。
ジーコジャパンのおかげで私たちは夢を見させてもらっているのですから。

次は、18日(日)22時キックオフ。

政治家のブログにまったくふさわしくないとは思いましたが、
ぜひ皆様にも応援していただきたく、
あえて書き込ませていただいた次第です。

サッカー部出身
衆議院議員 加藤公一

2006/06/05 20:38

教える・育てる

青年会議所っていろんな活動をしています。
先日は、地元のわんぱく相撲をご紹介しました。
今日は教育問題をテーマにしたシンポジウムです。

「学級崩壊」という本をご存知の方も多いと思いますが、
その著者であり、公立中学校の先生として活躍され、
またプロ教師の会を主催していらした、
河上亮一先生ともご一緒させていただきました。

学生時代にできの悪かった私などが、
偉そうに教育について語るなどおこがましい限りですが、
政治家としてというより一社会人として感じていることを話してきました。

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考える力や考え方も大切だけど、
感じる力や感じ方も大切なんじゃないですか。

是非もなく躾けるべき事もあるんじゃないですか。

喜怒哀楽いろんな気持ちをたくさん経験しないと、
なかなか他の人を尊重するなんてできないんじゃないですか。

生意気ですが、そんな問題意識を持っていることを、
お伝えしたかったわけです。
道徳心とか公共心とかいうとテーマが大きすぎるような気がして、
もう少しわかりやすく実感を持って感じられるように、
一人の人間の行動や心の動きに落とし込んで考えたかったのです。

誰でも関係するテーマだからこそ、
いろんな意見があるものです。

教育とは、永遠のテーマかも知れません。

そもそも、人が人に教える、育てるというのは、
本当に大変なことですからね。


2006/06/01 11:00

閣下

クール・ビズ
今年もです。
今日から9月末まで、国会の中はノーネクタイでOK!
涼しいだけではなく、楽なんですよね、あれが。

と言っても、実は委員会だけなのです。
本会議は、いつものようにネクタイに上着着用。

今日のように4時間の本会議だと・・・


さて、ちょびっと宣伝です。

6月6日に、こんな本が発売になります。
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「聖飢魔Ⅱ 激闘録  ひとでなし」

タイトルだけ見たら、加藤は何を考えているんだ、
と思われそうですが、怪しいものではありません。
私の友人(正確には友魔)である聖飢魔Ⅱ
そうですデーモン小暮閣下が率いていたあのバンド。
その歴史をまとめた本なのです。

ごく一部に私も登場します。

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よろしければ、ぜひご覧ください。