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先日、チャリティーイベントに参加してきました。
慶應義塾大学のアイバンク、慶大眼球銀行の活動を支えようという主旨の会です。
私も、サラリーマンを辞めた後、法律の勉強をするために慶応大学の法学部に通信課程で在籍していたこともあり、今も東久留米三田会のメンバーに加えていただいておりますし(実は、卒業する前に皆様のおかげで国会に送っていただいてため、恥ずかしい話ながら中退してしまいましたが、)また、日頃からお世話になっている医師の方からのお誘いもあり、少しでもお役に立てればと思い参加させていただきました。
角膜移植するしか視力を回復する方法がない、という患者さんはたくさんいらっしゃいます。将来的には、人工角膜や再生角膜のようなものも開発されることになるとは思いますが、今は移植が必要な方が大勢いるのです。だからこそ、献眼が必要なのです。
そうした皆さんに何とか視力を回復させてあげたい、すこしでも光を感じさせてあげたい、そう思うのも自然な人情ではないでしょうか。
しかし、日本では、その角膜が足りないのです。移植手術のドナー(臓器提供者)が日本ではまだまだ少なく、米国の方の臓器を日本人に移植するという話はよく聞きますが、角膜も同じ状況だそうです。残念です。日本の献眼数は、米国の10分の1以下、いや数十分の一というレベルだそうですから、これは何とかしなければなりません。
政治家としてというより、一人の人間として皆様にもご協力をお願いします。
ちなみに、慶大眼球銀行の詳しい情報は、
http://www.keio-eye.net/eyebank/index.html
をご覧下さい。