どっさり
議員会館の私の隣の部屋です。

大臣になるってこういうことなんですね。

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議員会館の私の隣の部屋です。

大臣になるってこういうことなんですね。

今月は長寿をお祝いする式典が目白押し。私も出来る限り多くの会場に足を運んで、心からお祝いさせていただいております。

各市で催される集いにはたくさんのご高齢の皆さんが参加されています。そこで、共通しているのは、皆さん本当にお元気でいらっしゃる事です。お顔の艶も良いし、生き生きしていらっしゃいます。これからの日本は、ますます高齢化が進みますが、こんな元気な方々ばかりなら何にも心配いらないのではないかと思う程です。
やっぱり、おじいちゃん、おばあちゃんが元気な世の中がいいなあ、年齢だけで判断するのはよくないなあ、と改めて感じた次第です。
青年会議所主催のパネルディスカッションにパネリストとして参加しました。

ちなみに私も東久留米JCのOBです。

「ドミニカ共和国への移住問題に関するプロジェクトチーム」の会議に出席してきました。

私が、事務局長を務めています。

今年のサッカーW杯、我らが日本代表は残念な結果でしたが、世
界トップレベルのプレーが連日のように観戦(TVですが)できる
のはW杯ならではの楽しみですね。もう、サッカーファンには堪り
ません。
天然芝のグランドで自在にボールを操る世界トップレベルの技術
は、見ているだけで楽しくなります。私が中学・高校とサッカー部
で過ごした当時は、グランドは当然ながら土、ケガやすり傷は当た
り前と思ってボールを追いかけていました。
それをヘタクソの理由にするつもりはありませんが、やはりサッ
カーに限らず、スポーツは芝生の上で思いっきりプレーする方が楽
しいですよね。学校の校庭も芝生に変えれば、子供たちがのびのび
運動できるようになります。校庭の芝生化には平成7年度から国の
補助金もありますが、なかなか進んでいません。なぜでしょう。
確かに、芝生というと由緒ある庭園やゴルフ場など手入れの大変
な贅沢品というイメージがあります。ただ、芝生が当たり前の欧米
の運動場では、見た目の美しい芝ではなく、実用性の高い丈夫な芝
が使われているようです。国内でも、校庭を芝生化した公立の小中
高校が既に1,291校もありますし、校庭に適した品種の開発も進めら
れています。以前の状況に比べれば、ハードルは明らかに下がって
いると思います。
また、導入のコストも心配になりますが、「子供たちに芝生の校
庭を」という熱意だけで、数名のボランティアからスタートして芝
生化に漕ぎつけた例さえあります。子どもと先生、親も近所の大人
たちもみんなで少しずつ作業を手伝うことで、コストは十分の一に
まで下げられたそうです。
一方、芝生化の成功事例からは、びっくりするような成果も報告
されています。子供たちはみんな、本当によく外で遊ぶようになる
そうです。クッションの良い芝生のおかげでケガが減るだけでなく、
土ぼこりに由来する眼病が少なくなったり、よく遊んでぐっすり眠
れるようになったことで愁訴・抑うつ・睡眠障害などの状況が全体
として改善されたという調査結果もあります。校庭の芝生化は子ど
もの運動に適しているだけではないのです。
からだ全体を使って遊ぶことで、筋肉だけでなく脳もさまざまな
刺激を受け、教室での学習にも良い影響が期待できそうです。子供
たちが、素足で走り回ったり、滑ったり転んだりすることができる
芝生の校庭は、まさに理想の教育環境といえるのではないでしょう
か。
子供たちの教育を大きく変える可能性を秘めた校庭の芝生化が、
まだ公立小中高校全体の約3%でしか実現できていないことを、私
は、とても残念に思っています。(ぜひ、何とかしたいものです)
校庭を天然の芝生で覆うことには、自然環境面での利点もありま
す。ヒートアイランド現象の緩和をはじめ、周辺地域の環境改善に
も役立つものです。もちろん、子供たち自身が芝生の手入れに参加
することによって自然に対する理解や感性も養うことができます。
地域の大人が力を合わせて、小学校や中学校の校庭を緑の芝生に
変えていく取り組みが、もっともっと広がるように、国の政策とし
てさらにできることがないか、私もさらに考えていきたいと思いま
す。