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2007/06/29 23:23

出しました

内閣不信任案です。

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こちらは、賛同者の名簿。

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2007/06/28 10:39

建設職人さんたちの集会にお邪魔しました

懇意にさせて頂いている、建設職人さんを中心に組織された組合の連合体の集会です。

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人間の生活を支える「住」の生産に携わる方々の切実な声をお聞きするとともに、国民の生活を直撃している大増税の問題について訴えさせていただきました。

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2007/06/19 16:41

質問主意書を提出しました。

「年金の在職支給停止制度における「三十一日問題」に関する質問主意書」と「税源移譲にかかる政府広報における情報操作に関する質問主意書」の2本です。

どちらも、市民の方からご提供頂いた情報を元に作成したものです。

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今の国政に対する皆さまのご意見・ご不満の声をお待ちしております。

2007/06/08 16:52

消えた戸籍

 日本人であれば、かならず名前が載っている戸籍。その戸籍に記載されていた名前がある日突然消えてしまい、その人が生きていた痕跡がなくなってしまう、そんなことがあったらどうしますか。


 昨今、IT化の波に乗って、行政の世界でも「電子化」の流れが加速しています。昔は役所に戸籍を取りに行くと縦書きのいかめしい謄本がでてきたものですが、最近では、戸籍情報もコンピュータに入力され端末から打ち出された横書きのシンプルな書式で交付されます(ちなみに私の選挙区内では、清瀬市ですでに電子化が完了しています)。

 さて、電子化というと、処理も迅速で人件費も安くなり結構なことずくめという印象がありますが、同時に弊害もでてきています。そのひとつが、戸籍が「消える」問題です。実は、現在行っている作業で電子化されるのは、現在生きている人の戸籍だけであり、電子化の時点で亡くなっている人の情報は、コンピュータに入力されないのです。そして、紙の戸籍簿も、電子化に伴い、将来廃棄されることになります。その結果、人によっては、その情報が戸籍から消えてしまうということが起こるのです。

 たとえば、交通事故で娘さんを亡くした方がいて、死亡届けの後に戸籍の電子化後が行われたとします。その場合、役所から戸籍を取り寄せると、娘さんの名前が跡形もなく消え、生まれた記録、過去たしかに生きていた痕跡がまったくない謄本が出てくることになるのです(電子化後に亡くなったのであれば、娘さんの名前のところに死亡した旨の情報が付記されます)。まったく無神経な話です。


 このような扱いをする理由を、役所は次のように説明しています。つまり、古い戸籍のデータをすべて電子化すると費用が膨大にかかるので、比較的重要性が低いと考えられる死亡した人のデータはコンピュータに入力しなくても良いものとしたのだと。たしかに、財政の苦しいこのご時勢に経費の節約は重要です。しかし、この件に関する行政側の態度は、根本から間違っていると思います。

 まず、死亡した人のデータは重要じゃないから移行しなくてもよいというのは、おかしな話です。今までの紙の戸籍では死亡者の情報を記録から抹消しませんでした(必要な情報だからです)。電子化後に死亡した場合にも亡くなった方のデータは、ずっと戸籍に残ります。死亡後に電子化が行われたケースと死亡前に電子化が行われていたケースで、その人の情報の価値に差をつける理由はないはずです。

 それに、そもそも電子化というのは、今ある行政の事務を、忠実に、紙からコンピュータに移すことが基本になるはずです。「経費の節減」は徹底すべきですが、それによって必要な国民へのサービスの質が悪化することがあってはならないはずです。中途半端にデータを移行するのは、経費の節減ですらありません。単なる「手抜き」です。電子化する以上は、今までの戸籍情報を完全に磁気媒体に移行させるのは、当然のことではないでしょうか。


 役所が基本的なデータの管理を中途半端にやるようになったら、おしまいです。「消えた年金」でも同じことですが、電子化の意味やデータの重要性を、改めて考えるべきではないでしょうか。

 この問題については、機会があれば国会で取り上げたいと考えています。

2007/06/01 11:03

ビデオメッセージを更新しました

今回のテーマは、「消えた年金問題」です。

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