冤罪
捜査における取調べ可視化について検討するため、今日は冤罪被害者の方のお話を伺いました。
富山で無実の方が2年以上も刑務所に入れられていた事件。そして、鹿児島で10人以上が逮捕された選挙違反事件です。

まったく無実の方を脅したり騙したりして作り話の自白を強要するなど、密室での異常な取調べの実態に口をあんぐり。

「二度と冤罪が起こらないようにしてください」という被害者の方の声を胸に刻みつつ、取調べ可視化に向けて取り組む決意を新たにしました。
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捜査における取調べ可視化について検討するため、今日は冤罪被害者の方のお話を伺いました。
富山で無実の方が2年以上も刑務所に入れられていた事件。そして、鹿児島で10人以上が逮捕された選挙違反事件です。

まったく無実の方を脅したり騙したりして作り話の自白を強要するなど、密室での異常な取調べの実態に口をあんぐり。

「二度と冤罪が起こらないようにしてください」という被害者の方の声を胸に刻みつつ、取調べ可視化に向けて取り組む決意を新たにしました。
今日は、税理士さんの研修会に参加させて頂きました。

税の現場の第一線で活躍されているプロフェッショナルの皆様のナマの声を聞く貴重な機会、ありがたいことです。
国家公安委員長に対して少年警察活動規則改正についての申し入れを行いました。

少年警察活動規則というのは、少年法を受けて国家公安委員会が定めるものですが、その改正内容を、少年法改正案国会審議の趣旨に沿ったものにするよう求めました。

国会による行政チェック活動の一環です。
*ちなみに、「国家公安委員長」とは、全国の警察の一番えらい人で、大臣です。
今日は、地元の皆さんが、はるばる議員会館までお越しになりました。
「後期高齢者医療制度」を中止・撤回して欲しいと訴えにいらっしゃったのです。

これは、政府がわれわれの反対を押し切って導入した制度で、来年の4月から75歳以上の高齢者を狙い撃ちにして医療費負担を引き上げる制度です。
「多くの病気を抱えているハイリスクの高齢者だけをひとまとめにして、負担増を押し付けるなんて許せない」という怒りの声を、しっかりと受け止めました。
今日は、本会議で民主党の代表質問がありました。
「議場内交渉係」の私は大忙し。首相の答弁を一言一言その場でチェックをして、民主党の質問したことに全部答えているか確認します。
そして、もし答弁漏れがあったら壇上で与党側の議場内交渉係と掛け合って答弁のやり直しをさせたりします(今日もそのような場面がありました)。

首相は、いくつもの質問項目に対してまとめて答弁してくるので、答弁漏れをチェックするのも容易ではありません。私の手元の質問原稿も、本会議が終わる頃には、マーカーで黄色に染まります。

国会には、こんな裏方の仕事もあるのです。テレビの国会中継を注意してみていただくと、与党側と交渉している私の姿が映っているかもしれません。
本日の外務防衛部門会議でのことです。
先週来テロ特措法に基く自衛隊のインド洋での給油活動について政府に資料要求していたのですが、提出された資料を見てびっくり。
給油された軽油を政府が調達したときの契約書なのですが、購入元の会社名が黒々と塗りつぶされていました。これでは、掘り下げて調査することができません。

政府側は、相手先を公開できない理由についていろいろと言い訳をしていましたが、「会計法上随意契約の相手方は公開しなければならないはずだ。なぜ、議員に提出する資料だけは墨塗りになっているのか」と一喝され、黙ってしまっていました。
テロ特措法に関しては、とにかく政府は情報開示に消極的です。