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有罪判決・退職金・天下り

「民主党地図PT」の会合。事務局長の私が司会です。

今回は、岐阜の地方法務局で登記官が不動産業者と結託して虚偽登記をしていた事件について、法務省から説明を受けました。

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実際には39平米しかない土地を約6万平米あるかのように登記してしまったという大胆な犯行にも驚きましたが、それだけではありません。

有罪判決を受けた複数の登記官が、法務局を無事退職し、退職金の支払いを受け、現在土地家屋調査士や司法書士として業務を行っているというのです(法務局OBについては、資格試験が免除されるなど資格制度の抜け穴があります)。

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登記制度の根本を傷付けるような犯罪を行った者が、その分野での専門家として堂々と仕事をしているとは、この国はどうなっているのでしょうか。

当然のことながら、参加した議員(私も含めてですが)からは、怒りの声が上がっていました。

麻生内閣の下、この国の行政はますます堕落してきているような気がします。