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民主党衆議院議員加藤公一

2008/11/14 13:20

法務大臣の約束_法務委員会で質問しました

法務委員会で質問しました。

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今回のテーマは、法務大臣所信に対する質疑。

法務省が規則に違反して国有地等の登記手続を怠っていた問題、高齢出所者の再犯率が高い問題などについて法務大臣と議論をさせていただきました。

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やりとりの中で、森英介法務大臣から次のような約束を取り付けました。

その1
法務大臣訓令(11月10日改正版)の違反に相当する行為により登記の嘱託を怠っていたかどうか、法務省所管の国有財産全件について調査をできるだけ速やかに行うこと。

その2
森英介法務大臣の任期中に、国有地について精度の高い地図(不動産登記法第14条地図相当)の整備をよりいっそうスピードアップすること。

次回以降の質問では、これらの進捗状況を確認させていただく予定です。

2008/09/29 16:12

就任おめでとうございます

●新しい法務大臣が、就任のご挨拶にいらっしゃいました。

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実は、昔彼が厚生労働委員長の時に衆議院本会議で厚生労働委員長解任決議案の賛成討論(要するに「辞めろ!」という演説)を行ったのは、この私です…

2008/09/26 15:43

法案説明

●今日は、総務省の方が法案のご説明にいらっしゃいました。

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●なんで法務ネクスト副大臣の私のところに総務省なのかと思うかもしれませんが、私は法案への対応を決める党国対副委員長でもあるので、まあ根回しというところでしょうか。

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●法案は、「地方税等減収補てん臨時交付金」を創設するもので、要するにガソリンが一時的に値下げになったときに地方の税収が減ってしまったのでその分を国が埋め合わせるというものです。

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●こういう地味な仕事も大事な裏方のつとめです。

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2008/09/05 12:44

失政隠し

 今週、福田首相が突如辞意を表明しました。8月に自らの手で内閣改造を行い「安心実現内閣」と名づけた1ヵ月後のことです。なかなか決められなかった国会の召集日も、ようやく9月12日ということで落ち着き、本格的な国会での論戦の準備にとりかかっていた矢先の出来事でした。皆様はどうお感じになられたでしょうか。


 福田首相が辞意表明をして一週間もたたない現在、もう各種メディアは、自民党の総裁選の話題でもちきりです。そして、9月22日に総裁選のお祭り騒ぎが一段落すれば、つづく9月下旬に開かれる臨時国会での衆議院解散。10月の中旬から下旬には総選挙が行われるだろうという噂が、ここ永田町界隈では、囁かれています。

 福田総理は、辞任表明の記者会見の中で、「これまで誰も手を付けなかった国民目線での改革に着手した」と、自らの業績を自慢しています(しかし、道路特定財源の一般財源化をはじめとして、まだ一つも法改正などされていません)。その一方で、自分が結果を出せなかったことの責任を、民主党に転嫁しようとしていました。

 しかしながら、客観的に見ても辞任する理由が「政策を進めるために新しい体制を整えるべきだから」というのでは、全く説明になっていません。今回のような形で一国の総理大臣がいきなり職場放棄をし、世界に大恥をさらして国益を害するようなことをするのは、おそらく表に出せない本当の理由が他にあるからなのでしょう。


 まず、考えられるのは、自民党の総裁選挙に世の中の注目を集めることです。総選挙を前に、総裁選をなるべく盛り上げ、新総裁の打ち出す政策だの人柄だのを大々的に宣伝してしまおうという思惑があるのでしょう。そして、なによりも、総裁交代によって、これまでの自公政権の失政を覆い隠すという効果が大きいと思います。

 本来、来るべき総選挙の主題は「これまでの自公政権を評価しますか?」のはずです。しかし、年金問題や後期高齢者医療制度で失点を重ねてきた自民党は、そんなものを争点にはできません。そこで、総裁を代え、皆の意識をそちらに向けることで、失政が争点にならないようにするいわば「切り離し効果」を狙ったのでしょう。

 福田首相は、辞意表明の記者会見で、自分は、安倍前首相の辞任ケースと違い(病気を口実にして逃げるのではなく)自ら考えがあって辞任するのだということをことさらに強調していました。これは、決して口に出して言えない「戦略」のために、あえて不様な役柄を演じざるを得ない首相の、せめてもの矜持なのだと思います。


 自民党と民主党は、政治理念や具体的政策は違っても、ともに国益のため、互いに競い合う良きライバルでした。党益のためなりふりかまわず国益を犠牲にする今の自民党を見るのは、本当に悲しいものがあります。とともに、今回の一件は、これ以上自民党が政権の座に留まると日本はダメになると確信させるものがありました。

2008/08/26 16:33

まだまだ終わらない年金問題

●また、年金です。
地元の市民の方からご相談を受けました。

「ねんきん特別便に返信して「消えて」いた年金が判明し、12年分の年金支払いを受けられることになった。3月に訪れた窓口では、4月に支払いを受けられる旨の説明を受けたのに4月に振込がなかったので、社会保険事務所まで訪ねていったところ、「最初の説明は間違いで、新しい年金証書が届くのは4ヶ月後で、年金の支払いは7ヶ月後になる」といわれた。途方にくれて、なかなか通じない「ねんきん特別便専用ダイヤル」に電話して担当者に尋ねたところ、なんと「一年以上かかります」との答えが返ってきた」というのです。

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●厚生労働大臣が「支払いまでの期間を三ヵ月に縮めます」と、国会でも答弁しているのに、言行不一致もいいところ、あまりにもヒドイ話なので、早速に衆議院の調査部局に資料の収集を依頼するとともに、厚生労働省に問い合わせをしました。

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●社会保険庁・厚生労働省からは、催促の末、回答期限を大幅に越えて、やっと回答が来ました。
しかし、それでも木で鼻をくくったような官僚答弁で、こちらの質問には正面から答えていません。

「きっと、窓口にいらっしゃったおじいちゃん、おばあちゃんにはもっと不親切な対応をしているんだろうな」と思いながら、今度は、正式に書面で回答を求めることにしました。

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●年金がいつ支払われるかわからなくて不安だから質問しているのに、その回答もいつくるかわからなくて不安になるのでは、笑えない状況です。
今回の件は、厚労省・社保庁の体質にかかわる根が深い問題だと思いますので、納得のいく資料や回答を手にするまで、粘り強く追いかけてみたいと思います。

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2008/08/01 11:44

インタビューを受けました

●先日、インタビューを受けました。
 元ミス日本で元八王子市議の佐野美和さんの国会議員に体当たりでインタビューしていくというインターネットTVの企画。今回は特別編ということで私が登場します。
 私がリクルートの社員から政治家になった経緯や、今後の抱負などについて話しをさせて頂きました。

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●番組を見るには…
 私のホームページの右下にある「みわちゃんねる 突撃!永田町」というピンクのバナーをクリックします。
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そうすると…

●佐野美和さんのページに飛んで、私のインタビュー番組につながります(観られるようになるまで数十秒かかる場合があります)。

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●ぜひ、ご覧くださいね。
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こちらからもどうぞ
    ↓
みわちゃんねる

2008/07/29 17:17

今日も朝立ち

●当選前から続けている「朝立ち」(朝の駅頭演説)。雨の日も雪の日も、寒い日も暑い日も、そして今日も、駅頭の一画をお借りしての国政報告です。

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●早いもので、もう10年以上続けていることになります。お配りしているびらも、今では朝の駅頭だけで、年間6~7万枚が皆さまの手に渡っている計算になります(本当はもっともっと多くの方にお伝えしたいのですが…)

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●最近は、「頑張れよ!」、「選挙いつなの?」、「期待してるよ!」などとお声を掛けていただく機会が急激に増えており、世の中の動きをひしひしと感じます。

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●そして、またお一人…

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「ありがとうございますっ!!!」